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 明日捨てイズム

こんにちは、yjです。

久々すぎて何がなんだかですが
今日はコラムではなく、普通のブログ的に。

昨日は渋谷O-Crestにてカモシカプール主催スリーマン
「昇るアステリズム」にお越し下さいました皆様、
ありがとうございました!!

AYANO的にも凄く楽しみにしていたイベントで、
たくさんの人に来て欲しくてたくさん宣伝したみたら
本当にたくさんの方に来てもらえて嬉しかったです。

新しいCD-Rシングル「After Dark」も発売しました。
こちらも現段階で非常に好評で、
きっと統計学的にはCD屋に並んだらオリコンTOP10間違いないでしょう。
(だれか〜!!大人の方〜!!ここですよ〜!!)

主催のカモシカプールは実は知り合ってまだ短いんです。
ギターのイヌイさんだけ某ライブハウスで紹介されて、
そこからちょくちょく遭遇する機会があって仲良くなったのですが、
対バンは1度だけなんです。

それでもこんな素敵スリーマンにおれらAYANOを指名してくれたこと、
凄く嬉しかったです。
ありがとうございました。

そして実は対バンのwooderd chiarieさんは
おれが2つ前にやっていたバンドの時にはもうすでに名のあるバンドさんで、
フロア側から見ていた身だったんで、
対バン出来たことが凄く嬉しかったです。
なかなかタイミングなくて絡めなかったの心残りです...

さて、いよいよ次のライブ
8/20三軒茶屋HEAVEN'S DOORでギターの萩原利政が脱退となります。
おれの人生史上、1番長く一緒にバンドをやったやつです。

こんだけ長くいたのに未だに謎だらけな奴ですが、
彼はバンドでは常に寡黙におれのやりたい音楽を支え、
理解してくれました。
2007年に一度バンドを離れ、9ヶ月後に再び彼が戻ってきた時は
嬉しくて嬉しくて、友人に片っ端から電話して
「萩が戻ってくることになったんだ!!」と歓喜した記憶があります。

近年では彼が発案したリフも多く曲になっていますが、
おれが考えたリフをここまで弾きこなす人にまた出会えるのか、
怖くてしょうがないのが正直なところです。
それだけ彼はAYANOの音楽にギタリストという枠を超え
徹していてくれたと思っています。

そんなわけで萩原利政の新しい門出と
AYANOの新しい門出、双方を祝いにきてもらえたらと思います。
現メンバー最後のライブです。

2012.08.20(月)
三軒茶屋HEAVEN’S DOOR
開場:18:30 開演:19:00
前売:1800円 当日:2100円
共演:the twenties / theおがたズ / 猪又 翔 / SILVER HALATION
AYANOは5バンド中4番目で21:00出演予定です。
>> チケット予約


一般
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(2012/08/07(Tue) 16:38:24)


 パンと蜜

こんにちはyjです。

この季節になると毎年花粉症のことばっかり言っているので
なるべく花粉症のことは書きません。
ハックション!!ズルズル。

かつて某美大の学園祭で糸井重里氏が言っていた。
芸術とは見た物の心を動かすことだと。
つまりマイナスの感情でもプラスの感情でも心にざわつきが生じた場合、
それは芸術なのであるということ。
その点、芸術作品において一番悲しいことは
「何これ、最低!」
とすら思われなかった物である。

当然これは受け手側の状態も関与してくる。
明るい気分だったり、暗い気分だったり、イライラしていたり、
受け入れる精神的ゆとりがあったりなかったり、そう言ったものだ。
つまり芸術とは様々な要素が加わって評価が下される。

時に小学生の時の水泳授業の帰りに、
みんなでダジャレ大会なるものをして帰ったことがある。
一人一人が順番にダジャレを言っていくだけの極めてシンプルなものだが、
その日はたまたま近くにいた先生も強制参加させて開催された。

みんな大人がどんなダジャレを言うのか興味津々で
先生の番を楽しみにしていたが、
その先生が放ったダジャレは当時のおれ、というか小学生にはとてもハイレベル過ぎた。

「○○さんちは薬屋さんをやっているの?よくあきないね〜。」

全員が固まった。
意味が分からない。
解説をし出す先生。
しかし自分のダジャレを解説しなくてはいけない気まずさからか、
解説もよく分からない。

こうして煮え切らない感情を抱いたまま大人になったある日、
このダジャレを思い出しついに意味がわかった。
そうか!「飽きない」と「商い」をかけているのか!!

なんということだ。
全然笑えない。
笑えないよ、○沼先生。
しかしおれはさらに気付いてしまった。
このダジャレの意味が分からず悶々と過ごしてきた数年間。
これは最早ダジャレじゃなくて、芸術作品だったのですね、○沼先生!!

こうして小学生の自分の国語力のなさから、
まさかまさかの超大作となってしまったこの芸術作品を
今でもこうして思い出し、文章まで書いてしまっている。
ありがとう、○沼先生。
あなたは偉大だ。

分かりやすいものもいいけど
1度で全てが見えないものや、ちょっと考えなきゃわからないものも
おもしろいですよね。

yjでした。



ちなみにその回のダジャレ大会で優勝したのは
わたくしyjの絶妙な間で繰り出した
「ぞうだぞう」
でした。
何事もタイミングが大事。

一般
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(2012/03/10(Sat) 22:51:15)


 消えたクッキー

こんばんは、yjです。

今年も最終日となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

はっきり言ってAYANO的にも個人的にも凄く守りに入りざるを得ない1年で、
非常に苦しい時間、辛い時間が多かった。
今年1年を表す漢字を聞かれたならば、非常に残念ではあるが、
「苦」か「辛」という漢字を選ぶだろう。
人はどうしても苦しいことの方が記憶に残ってしまう動物だからね。

振り返り書きたいことはたくさんあるけど、本当に切りがない。
あえて一つ言うとしたら一紀の脱退かな。
前に書いたようにおれから話を切り出したにせよ、
彼がおれの人生にもたらした影響は大きかった。
なぜなら、同い年にしてあんなにいい加減に生きてても生きて来れるのかよ!
ある意味ズルいキャラだったからだ。
一番嫌いなところでもあったけど、
出会う前まで、固すぎだったおれをほぐしたという誰もできなかったことをしたと思う。
そんなほぐれ過ぎな彼もまた、今は違うバンドでがんばっているみたいだ。
よかったよかった。


もちろん楽しいこともたくさんあった。
特に6月,7月をまたいでやった2周連続企画は楽しかった。
まるで文化祭のようなはしゃぎっぷりで用意した。
あの1周目の形はまた絶対やるからお楽しみに。

そして自分が音楽をやっていくにあたって最も大きな要素の一つである
人との出会い。
今年も多くの人に出会った。
その出会いから何かが始まったり、輪が大きくなっていったり。
そういうの、たまらないのです。
ソルの加入はその形となったことの一つだと思う。
本当に多くの人にありがとうと言いたいです。

そんなことをぼんやりと考えてると、やっぱりいい1年だったのか!?

ただですね、もっと攻めたいんですよ!!
AYANOはまだまだこんなもんじゃない。
yjはまだまだこんなもんじゃない。

そういうことで来年はもっと攻めたいと思います!
さしあたって年に2回もインフルエンザになったりしませんから←

さて、母の黒豆も順調に煮えているようです(前回コラム参照)

今年1年本当にありがとうございました。
来年もよろしく!!

カリスマ天才yjでした。

一般
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(2011/12/31(Sat) 15:44:55)


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